東京 自由が丘に2018年にオープンした「菜道 – saido」は肉・魚介などの動物由来食材や、化学調味料、精製糖、五葷(にんにく、にら、らっきょう、あさつき、ねぎ/たまねぎ)をレシピに一切使わない「フードダイバシティな新解釈の和食」を提案するコンセプチュアルレストランです。菜道が提案する新しい和食の世界を、シェフが厳選したお酒やハーブコーディアルドリンクと一緒に楽しむことができます。ここで食べることのできる料理は、斬新ながらどこかに懐かしさの記憶を呼び起こす、謂わば体と対話し、記憶を呼び覚ます、今までにない体験に満ち溢れています。さぁ、特別な日に新しい体験を。

西麻布で会員制のレストランを営んでいた際にハラール対応を迫られ、世界中にある食の禁忌に関する研究を開始。今では数え切れないほどのレシピを創案した。「日本の食文化のひとつに居酒屋がありますが、ヴィーガンにとっては危険だらけ。何とかしたかった」と【菜道】のオープンする。

菜道の世界は美食同源。料理は美しさや健康の源になると考えています。そして、ジャンクなフルヴィーガンレシピであること。お肉やお魚、卵、牛乳、お砂糖、化学調味料などを一切使用せずとも、ジャンクな美味しさを堪能することができる世界です。精進料理や野菜料理ではなく、皆さんが大好きな麺・丼・揚・おつまみを我慢することなく、とことん楽しんで頂ければ幸いです。

ヴィーガンは、ベジタリアンとも思われがちですが、魚、卵、乳製品などを一部をOKとする様々なベジタリアンに対して、動物性食品のすべてを食べないことです。一言でいうと「完全菜食主義」の人のことです。アレルギーや病気、健康のため、自身の考え方、環境のため、宗教、スピリチュアルな理由など、ヴィーガンを目指す背景は様々ですが、ヴィーガン人口は、世界で約6億人、日本でも約100 万人と言われています。日本でもヴィーガンを目指す人は増え続けており、海外から来日されるヴィーガンの方に向け、その需要は高まっています。

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